高校生が地域を歩き、人と防災をつなぐ「地域交流まち歩きスタンプラリー」をICTで支援しました
2026年10月16日、倉敷市立真備陵南高等学校が主催する「地域交流まち歩きスタンプラリー」が、倉敷市真備町箭田地区を中心に開催されました。
本イベントは、真備陵南高等学校、井原鉄道株式会社、箭田地区まちづくり推進協議会、ビジネスセンター岡山株式会社が連携して企画・運営し、倉敷市真備支所の協力のもと実施された地域交流型の体験学習です。
高校生が地域の店舗や公共施設、歴史スポットなどを巡り、地域の歴史・産業・特産品・防災について学ぶとともに、地域の方々との交流を通じて、災害時にも助け合える「顔の見える関係づくり」を目指しました。
ICTの力で、学びと交流をサポート
当社は、本イベントの趣旨に賛同し、自社のIT技術を活用して、スタンプラリー・クイズ出題専用アプリを開発・提供し、イベント運営を支援しました。
参加する高校生は、スマートフォンでQRコードを読み取ってスタンプを獲得し、地域に関するクイズに挑戦。アプリによるリアルタイムの得点集計機能などを活用することで、楽しみながら地域について学べる仕組みを実現しました。
また、イベント運営においても、得点の集計や進行管理をICTで支援し、円滑な運営に貢献しました。
地域を「巡る」「知る」「つながる」体験を通じて
地域の魅力や歴史を再発見することに加え、普段から地域の店舗や施設、住民との交流を深めることは、いざという災害時の助け合いにもつながります。
今回の取り組みは、高校生が地域を実際に歩き、人と出会い、地域への理解を深める貴重な機会となりました。
マスコミ各社の報道内容です。
NHK: https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261016de60551
RNC:https://news.ntv.co.jp/n/rnc/category/society/rnab2064ec857b43ed879010528038ad4d



