ビジネスセンター岡山

TOP>DX部ラボ>地域を知ることが、防災の第一歩に。ITで支えるまち歩きイベント

地域を知ることが、防災の第一歩に。ITで支えるまち歩きイベント

地域を巡り、学び、つながる!「まち歩きスタンプラリーアプリ」を開発しました

デジタル技術で地域交流と防災学習をサポート

ビジネスセンター岡山では、地域交流の促進や防災意識の向上を目的とした取り組みの一環として、新たに「まち歩きスタンプラリーアプリ」を開発しました。

今回開発したアプリは、2026年10月16日(金)に開催予定の「地域交流まち歩きスタンプラリー」で活用されます。

このイベントは、倉敷市立真備陵南高等学校が主催し、井原鉄道株式会社、箭田地区まちづくり推進協議会、当社が共同で企画・運営する地域連携プロジェクトです。

高校生が実際に地域を歩き、店舗や施設、歴史スポットなどを巡りながら、地域の歴史・産業・特産品・防災について学ぶことを目的としています。

58名の高校生が12チームに分かれて地域を探索!

今回のイベントには、真備陵南高校の生徒58名が参加する予定です。

生徒たちは12チームに分かれ、真備町箭田地区を中心とした3つのエリア(A~C)に設けられたチェックポイントを巡ります。

スタートとゴールは真備陵南高校。チームで協力しながら各地点を訪れ、スタンプやクイズでポイントを集め、高得点を目指します。

チェックポイントには地域の店舗や施設、公共交通に関係する場所、歴史スポットなどが含まれており、普段何気なく通っている地域の新たな魅力を発見する機会にもなります。

楽しみながら地域を学べるスタンプラリーアプリ

今回のイベントに向けて、当社ではスマートフォンで利用できるWebアプリを新たに開発しました。

参加者が直感的に操作でき、楽しみながら地域を巡れるよう、さまざまな機能を搭載しています。

● マップ機能

スマートフォンの地図上にチェックポイントを表示。訪問する場所を確認しながら、チームでルートを考えて地域を巡ることができます。

● QRコードによるスタンプ獲得

各チェックポイントに設置されたQRコードを読み取ることで、デジタルスタンプとポイントを獲得できます。

また、QRコードが読み取れない場合でも、4桁のコードを入力することでスタンプを取得できる仕組みを用意しています。

● 地域の魅力を学べるクイズ機能

スタンプ獲得後には、その場所に関連したクイズが出題されます。

地域の歴史や文化、産業、特産品、防災などについて出題され、正解すると追加ポイントを獲得できます。

不正解の場合も解説が表示されるため、楽しみながら地域についての知識を深めることができます。

● リアルタイムポイント集計

獲得したスタンプやクイズの得点は、アプリ上でリアルタイムに集計されます。

参加者は自分たちのチームの獲得ポイントを確認できるほか、スタンプ帳で獲得状況を確認したり、回答したクイズを振り返ったりすることもできます。

なお、このアプリは専用アプリのダウンロードを必要とせず、スマートフォンのブラウザから利用できます。

ホーム画面に追加することで、普段利用するスマートフォンアプリのような感覚で起動できる点も特徴です。

地域を「巡る・知る・つながる」ことが防災にもつながる

今回のイベントの大きな特徴は、スタンプラリーを通じて地域とのつながりを深めることです。

実際に地域を歩き、店舗や施設を訪れ、地域の人々と交流することで、普段の生活では気づきにくい地域の特徴や魅力を知ることができます。

さらに、地域の地理や施設の位置、人とのつながりを知っておくことは、災害発生時の助け合いにもつながります。

楽しみながら地域への理解を深め、日頃の交流を防災につなげていくことも、今回のイベントの大切な目的です。

ITの力で地域に新たな価値を

ビジネスセンター岡山では、企業向けの業務システム開発だけでなく、地域社会の課題解決や新しい取り組みを支えるシステム開発にも力を入れています。

今回のスタンプラリーアプリは、地域イベントとデジタル技術を組み合わせた取り組みの一つです。

この仕組みは、観光地を巡る周遊イベントや商店街の活性化、地域の歴史を学ぶイベントなど、さまざまな用途への展開も期待できます。

今後も実際のイベントで得られた経験やご意見を生かし、より使いやすく、さまざまな場面で活用できるシステムへと発展させていきたいと考えています。

ビジネスセンター岡山は、これからも地域の皆さまと連携し、ITの力で「笑顔になる未来を作る」ことを目指してまいります。


イベント概要

イベント名: 地域交流まち歩きスタンプラリー

開催日時: 2026年10月16日(金)10:50~13:00(少雨決行)

開催場所: 倉敷市真備町箭田地区周辺

参加者: 倉敷市立真備陵南高等学校 生徒58名(予定)・12チーム

実施エリア: 3エリア(A~C)

主催: 倉敷市立真備陵南高等学校

企画・運営:

   井原鉄道株式会社
   ビジネスセンター岡山株式会社
   箭田地区まちづくり推進協議会

協力: 倉敷市真備支所

一覧に戻る
一覧に戻る

こんな記事も
読まれています

常駐エンジニアの声(第4回)~長期常駐で磨かれた『気づく力』とチームで乗り越える開発~

システム開発

常駐エンジニアの声(第3回)~長期常駐で感じた信頼関係と学び~

システム開発

常駐エンジニアの声(第2回)~お客様先で意識しているセルフマネジメント~

システム開発

会社に
DXを導入
したい

顧客管理
どうやるの?

もっと
生産性を
高めたい

まずはお気軽に
ご相談下さい。

ご不明点はまずはFAQ100

よくある質問と回答

インターネットからのお問い合わせ

ご相談・
お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

Tel 086-255-1115

電話応対時間 9:00〜17:00

インターネットからのお問い合わせ

ご相談・お問い合わせはこちら